InnoCrypt

Version : 0.3
FileType : DLL
Update Date : 2013年5月23日
License : freeware
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ASP.NET用で作成した暗号化、復号化のDLLです。
特徴は同じ文字でも暗号化するたびに毎回違う結果が出る仕組みになっています。
テストとして下記のテストフォームから文字を入力後「暗号化する」ボータンを何回クリックしてみてください。
毎回違う結果が出ます。

プライベートキー設定について

暗号化及び復号化する時に使用するプライベートキーの設定が必要です。 プライベートキーによって暗号化され、同じキーを使用しない限りこのdllファイルを色んな人が使っても簡単に復号化されるのを防げます。 プライベートキーを設定しないと基本キーで暗号化され他人によってデータが復号化される可能性がありますので、 必ずプライベートキーを設定してください。

WEBからテストしてみよう。

暗号化

復号化

ASP.NETでDLLファイル登録する方法

1. innoCrypt.dllをサイトのBINフォルダにコピーします。BINフォルダがない場合は、生成してください。

2. 完了! v(^o^)v

3. コードビハインドページに「Inno.Crypt.Crypt crypt = new Inno.Crypt.Crypt();」を入力して、Source Codeのように作成します。

Inno.Crypt.Crypt crypt = new Inno.Crypt.Crypt();

protected void Page_Load(object sender, EventArgs e)
{
    // 暗号化、復呼化に必要なプライベートキーを入れてください。
    crypt.cryptKey = "SampleKey";

    string _Str = "こんにちは";

    string _EcStr = crypt.Encrypt(_Str);
    string _DeStr = crypt.Decrypt(_EcStr);

    Response.Write("<br>暗号化: " + _EcStr);
    Response.Write("<br>復呼化: " + _DeStr);

}

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