日本航空(JAL)JL957便の成田空港→釜山の機種、機内と機内食(空弁)について

inno
2017-03-15 15:51 1391 0


今回は 10:35 成田空港(東京)を出発して 13:05 に釜山の金海空港に到着するJL957便日本航空(JAL)の機種、機内施設と機内食(空弁)について書いてみたいと思います。
2017年3月に利用した時の情報です。



JL957便の機種は一般の国際線の飛行機より小さい「ボーイング737-800」と言う機種です。



入口は前方の方しか利用しないです。
飛行機に乗る時には左側にコクピットが見える程小さい飛行機です。



座席に座って機種情報を確認!
「ボーイング737-800」



一般の国際線飛行機は通路が二つがありますが、
この飛行機は小さいので一つしかありません。



左側に座席が三つ、右側に座席が三つになっており、一列に6席があります。



前方にはビジネスクラスの座席が見えます。
ビジネスクラスの座席数は1列に左に2席、右側に2席があり、総12席があります。



飛行機は小さいですが、
座席間の広さは結構余裕があり、快適でした。



入国書類はここに入っていますので、
飛行機の中で書きましょう。
機内専用ヘッドホンもあります。



エンタテイメント・サービス用のモニターは少し古い感じです。
明るさ、鮮明度が少し足りないですが、あまり不便は感じませんでした。



イヤホンを刺す部分は機内専用プラグになっていました。
普通のイヤホンの場合、この写真のように2/3くらい入れると音が両方聞こえます。
全部入れるとイヤホンの片方しか聞こえません。



エンタテイメント・サービス用のリモコンです。



最新機種に比べて少し古いタイプです。
次はJL957便の機内食「空弁」です。



よく見ると箱の真ん中の上に「空弁」と書いてあります。
「創作御膳」と書いてありますね。



お品書きが日本語で書いてあります。
この日はサーモン丼でした。



韓国の釜山行きの便だからか韓国語でお品書きが書いてありました。



これがJL957便の機内食「サーモン丼」です。
色合いもよく、とても美味しそうです。



量も機内食としては普通の量だと思います。



これはスモークサーモンです。
どれもとても美味しかったです。
食べれるならもう1個食べたかったです。



おくらとひじきです。



プチシューです。
これは一口サイズでとても美味しかったです。
日本から韓国行きのJL957便のこの機内食はとても美味しかったのですが、
韓国から日本行きのJL958便の機内食はとても不味かったです。
量も少なかったし!

まあ~ まあ~~
このJL957便は飛行機は小さいですが、
座席の広さは大きい飛行機と比べて差はなく、機内サービスもいつものように良かったです。
機内食もとても美味しかったし。。。
運航スケジュールが個人的にはちょうどよかったのでこの便にしましたが、
また次回利用したいと思いました。
あっ!このJL957便は大韓航空と共同運航便ですが、マイルはJALしか貯められません。

関連リンク


-.成田空港→釜山行きの日本航空(JAL)JL957便の機種、機内と機内食(空弁)について
-.釜山→成田空港行きの日本航空(JAL)JL958便の機種、機内と機内食(空弁)について

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